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地支の陰陽五行

地支の陰陽五行の表記法

前回は天干の陰陽五行を扱いました。今回は地支を見ていきますが、表し方は天干と大きく変わりません。

陽は切れ目のない長方形、陰は中央で途切れた長方形で示し、五行は枠の中をそれぞれの色で塗りました。地支も同じ方法で表せます。

十二地支は一般に子・丑・寅・卯から始めますが、月柱は立春後の最初の月である寅月から始まります。そのため図では寅・卯・辰から並べています。

1年間の月支と陰陽五行

地支の下の枠がつながっていれば陽、途切れていれば陰です。木は青、火は赤、土は黄、金は白、水は黒で塗られています。

地支と陰陽五行を合わせた呼び方

天干を甲木・乙木と呼ぶように、地支も五行を付けて呼ぶことがあります。寅木・卯木・辰土・巳火・午火・未土・申金・酉金・戌土・亥水・子水・丑土という呼び方です。

動画講座

初心者のための四柱推命 第6回 — 地支の陰陽五行(韓国語)